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楊貴妃の里・二尊院


千畳敷をあとにした僕たちが次に向かったのは・・・

油谷の「楊貴妃の里・二尊院」でした。

二尊院にはその昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて、小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があります。

境内には「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔があり、お参りすると「安産・子宝・縁結び」のご利益があり、きれいな子どもを授かるといわれています。

境内に隣接して「楊貴妃の里」という中国風の公園は整備され唐の都、長安を感じさせてくれます。

本堂前にある楊貴妃像は世界に2体しかなく「楊貴妃」終焉の地とされ、お墓がある二尊院と中国の陝西省馬嵬坡に同じものが建立されています。




この日は住職の田立さんにお話をお聞きしました。

語り継がれる「楊貴妃伝説」。
なぜこの地に辿り着いたのか。
この地に辿り着く前の楊貴妃の暮らしは?時代背景は?

田立さんのお話に僕たちは聞き入ってしまいました。

二尊院には、

木造阿弥陀如来立像
木造釈迦如来立像  
(国指定重要文化財) 

通称「二尊仏」と呼ばれる二尊院の本尊で二躯並立で1つの本尊として祀られています。
とても珍しい形態のようです。

それはそれは立派で、その空気の中で自分が洗われていくような不思議な感覚に陥りました。

なかなか足を運ぶ機会がないからこそ、ぜひ一度は訪れてみていただきたい。
興味をもってお話を聞いてみていただきたい。






僕らの長門のホームページはこちら

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