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千畳敷


菅無田公園でつつじを堪能した僕たちが次に向かったのは「千畳敷-せんじょうじき-」。

菅無田公園から続く山道?を登っていきました。
といいましても、舗装はされているし、まわりは緑に囲まれて、ウグイスのさえずりも聞こえてくるくらい心地の良い散歩道でした。
歩いていくこと数分、道中では、今日初めて顔を合わせたメンバーもいろいろな話をゆっくりすることができ、頂上につくころにはすっかり打ち解けていました。

登りきって視界が広くなると、たくさんの人が!

さすが長門の人気スポット!
親子連れをはじめ、カップルや写真家の方、マラソンの休憩などなど、たくさんの方でにぎわっていました。

そんななか、僕たちは待ちに待った昼食!

今日は「K’sきっちん」さんでお弁当を用意していただきました!

おべんとう

お弁当を開けるまえからみんなわくわく!

食べ始めるとみんな黙々と・・・(笑)

お味はもちろん絶品!
それだけでなく、手をよごすことのないように工夫されたお弁当にメンバーは大満足。

お腹も満たされて、少し休憩。

芝のうえで遊んだり、おしゃべりをしたり、時間がすぎるのを忘れてしまうような穏やかな時間を過ごしました。


千畳敷


午後の予定もあったので僕たちは次の目的地へと。




「僕らの長門」のホームページはこちら




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菅無田公園


ルネッサを出発した僕たちが次に向かったのは、日置の「菅無田公園-すげむたこうえん-」です。

ここにはなにがあるのかというと・・・咲き誇るつつじ!
僕自身、こんなにきれいなつつじは生まれて初めて目にしました。
写真でもその美しさは十分伝わるかとは思いますが、実際はもっとすごい!
5月の連休がちょうど見ごろです!機会があれば1度は見ていただきたい!

すげむた


大迫力の大満足!

素敵な出会い


こんばんは、ぼくながの久永です。

今回は、ツアーの報告とは別件です。

先日、Mixiのほうに問い合わせがありました。

ぼくながに興味を持たれたということで、一度会って話を聞きたい、とのことでした。

なかなか時間がとれなかったのですが、先ほどお会いしてお話をしてきました。

お相手は、4月に周南から転勤してこられた26歳の男性でした。

地元は福岡らしいのですが、長門に魅力を感じられたようでいろいろ調べられたところ、ぼくながを見つけられたようでした。

ぼくながを見つけていただいただけでも十分嬉しいのですが、そこから問い合わせを頂き、実際に会って話すことができるだなんて、感無量です!

今日話した内容は、9割長門についてでした。

話をすればするほどまだまだやれることはあるなって感じました。

たくさんの人に支えられてぼくながが存在していること、
そのたくさんの人たちと一緒に
長門をよりよい街にしていこう
そのためにできることをやっていこう

そう改めて思いました。

頑張るぞー!

親子フェス


「M20000」に続き訪れたのは、ルネッサ長門。

ここでなにがあったのかといいますと・・・。

その前に!

記念館を出たころから気にはなっていたのですが、M20000を出て移動するころには雨がぽつぽつ降り始めていました。

これはやりきれないということで、途中で傘を購入。
こういうところが台本どおりではないというか、ツアーとして面白い部分でもあると感じます。

さて、本題!

ルネッサでなにが行われていたのかというと、

「親子フェス」

親子フェスがどんなイベントかといいますと・・・

長門市の元気な親子が集まって遊んで楽しみながら支援できる、チャリティーイベントなのです!

当日はパン屋さん、雑貨屋さん、美容院などなどたくさんのお店が出店されていました。
ルネッサもやはり雨が降っていたのですが、楽しそうな多くの親子を目にすることができました。
また、雨のなか子供達と楽しそうに接するお店の人や大人達をみて、なんかいいなぁと思いました。

時間の都合であまり長居できずに次の目的地へと出発しました。

M20000


金子みすゞ記念館を出た僕たちが次に訪れたのは、記念館から歩いて数分の場所。
廣田珈琲店のそばから少し奥に入っていくと・・・

m20000


「プロジェクトM20000」
山口県長門市の名産「仙崎かまぼこ」の板20000枚を組み合わせ、金子みすゞの詩にちなんだ「巨大モザイク画」を作る一大プロジェクトです。

20000枚、想像できますか?
目の前にすると圧倒されます。
むしろ、20000という数を見失ってしまい、本当に1枚の絵でしかないように思います。
でも、1枚1枚に注目すると、たくさんのメッセージがそれぞれの板に書いてあって、
「あぁ、やっぱり20000枚が1枚になったんだ」
と実感します。

また、ここには特別な仕掛けがあり、ライトをオフにすると
オンのときはにぎやかだった辺りは一変。たくさんの魚が浮かび上がってきます。

その様子をご覧ください。コチラから。

なぜたくさんの魚が浮かび上がってくるのか。

ぜひ一度行かれてみてください。

なぜかわかったとき、きっとまた1つ優しくなれます。



金子みすゞ記念館

「金子みすゞ記念館」がツアーの最初の目的地でした。

最近はCMでも話題の金子みすゞさんですが、いったいどれくらい知ってる?
詩はもちろん、一生について、僕たちはまだまだ知らないことが多すぎる!

ということで、今回のツアーでは詳しくお話を聞くことができました!

こちらから。

画質、音声ともに良くは無いですが、こんな感じでした。
みすゞさんがどんな一生を過ごしたのか?
どんな気持ちで詩を詠んだのか?
その詩から僕たちが学べることはなんなのか?
なぜ、今みすゞさんが注目されているのか?

限られた時間の中で全ての答えを見出すのは難しかったですが、それぞれのヒントを得て、深めていこうとする気持ちに火をつけるには十分な内容のお話をうかがうことげできました。

お世話になりました。ありがとうございました。

その後、本館で展示物や詩を見学しました。
驚いたことは多々あったのですが、なにより、知らない詩がたくさんでした!
小学生のころから詩には触れてきたつもりだったのですが、それはほんの、ほんの一部であったこと。
だからこそ、もっと知りたいと思いました。

詩のほかにも、貴重な実物や写真などが数多く展示されていました。

もっと知りたいと思いました。
「伝える」ことよりもまずは「知ること」。

「みすゞさん」を知るにはあまりにも不十分な時間。

「みすゞさん」を知りたいと思うには十分な時間。

そんな1時間20分でした。





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